天然煤竹製 耳いやし(耳掻き)
【本物の耳掻きを】
硬く艶のある煤竹を用いて作られた耳掻きは見た目にも綺麗で、しなりがあり、使い心地が良い耳掻きです。
筒にも煤竹を用い、栓には山桜の赤身の美しい部分を使いました。
煤竹とは・・・江戸末期から明治・大正・昭和の初めごろに建築された家屋の屋根裏に使われていた粘りの強い日本古来の「真竹」を、かまどや囲炉裏から出る煙で何十年、時には百数十年もかけ燻されてできた硬く光沢ある竹のことです。色味は飴色から褐色、濃いチョコレートのような色にもなり、同じ色艶の竹は生まれません。現代では、かまども囲炉裏も減り、生産量が限られた貴重な竹です。
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